脅迫メールに気をつけよう
インターネットのサイトには、援助交際促す掲示板が存在します。
また、出会い系サイトからのメールの中にも援助交際を求める内容のメールが送られてくることもありますので、それに因んだ実例をお話しします。
あるユーザーが面白半分に出会い系サイトの援助交際を求める掲示板に投稿しました。
投稿してからしばらくすると、なんと出会い系サイトの運営者側からきつい口調で抗議文がユーザー宛てに届きました。
内容を確認してみると、「あなたのような援助交際の投稿は心外です。
当サイトは真剣な方達のために運営しています」続きに「当サイトは、今回の投稿によりサイトを支えてくれているスポンサーを失う結果となりました。」「それに伴い、当サイトは損害を賠償するための違約金の支払いを求めます」と違約金数十万円という数字が記載されています。
ユーザーは、ふざけるのもいいかげんにしろ。
スポンサーの紹介もされていないサイトが、何がスポンサーだっ、と思ったため無視をしていました。
後日出会い系サイト運営者から再度メールが送られてきました。
内容は「当サイトに違約金をお支払いいたけない場合は、貴殿に対し損害賠償の起訴を起こすものとします」です。
ユーザーは、面白半分に投稿してしまったことに対して後悔してしました、気持ち的に弱気になっていきました。
ユーザーの知り合いに弁護士がいたので、意を決して相談したそうです。
すると弁護士から、「わたしの方でも心構えがありますので、起訴を起こして下さい」と伝えなと、ユーザーの弱い気持ちとは真逆です。
ユーザーは、弁護士の言った通りに送信を行ったら、違約金や起訴のメールが送られてこなくなったそうです。
しかし、「アソコの写真がほしい」「わたしのアソコ美味しいのよ」などと言うエッチなメールが大量に送られるようになったとのことです。
苦い思いでもあるため、そんなメールは拒否していたのですが、再度同じようなことをしてしまったら、サイト運営者から「当サイトは、あなたのメールで名誉を傷つけられました」そして「名誉毀損で訴える準備を行っていますが、あなたが裁判沙汰になりたくないのなら数十万の違約金を3日以内にお振込み下さい」のような、脅迫のメールが届くかもしれないのです。
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2011年7月15日 | コメント/トラックバック(0)|
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